今日は三男が学校を休みました。

というのも、「学校に行きたくない!」と泣いていたからです。

じっくり話を聞くと、「スマホをやっていたい」というもの。

スマホは中毒性が高いなと思いつつも、おじいちゃん、おばあちゃんからのプレゼントだったので、渡してしまったのです。

しかし、小学2年生で学校に行くことを悩みはじめた。

これは果たして、三男にとっては良いことか悪いことか…どうするべきかと正直、悩んでいました。

どういう子育てをすると良いのだろうか?とモヤモヤと考えたりもしました。

三男は精神・情緒的な課題がある

ここで悩むのは三男は精神・情緒に課題があり、うまく意図を読み取れなかったり、文章の意図を掴むのが苦手だったり、型の決まっていないことを臨機応変的に行なうことが大の苦手です。

これを自閉スペクトラム症(ASD)とも言いますが、その傾向があるなということは分かっています。

しかし、こだわりがあるので、レゴブロックや、マインクラフトと言った美術創作的なものは非常に得意だったりします。

世の中的にどのように役に立つかはわかりませんが、自室にこもって、ひたすら自分の好きなことをやり続けていくタイプなのかな…って思ったり。

ただ、学校に行かないことによって、本当にコミュニケーションを断ってしまっていいのか?

そして、自分の見えている世界が狭い中で、自分の見聞きする情報だけで完結させてしまって良いのか?

そんなことを考えたりしました。

親の姿を見せる

僕の家には保護猫たちがたくさんいます。

赤ちゃん連れの猫たちもいるので、猫がワラワラと増えることがあります。

その猫たちを見ていると、会話は特にしていません。(見ている分にはなので、超音波で会話とかしてるのかはわかりません)

でも、猫たちは会話することなく、子を育てている姿を見て、

「あぁ、子を育てるのに一番必要なのは会話ではなくて、親の姿かもしれないな」って思ったのです。

親が幸せそうに働いている
働く現場を見せる
できた成果物を見せる

そうした親子の触れ合い、仕事での生き様、考え方を通じて子は親の姿を見て勝手に学ぶ。

そういうものなんじゃないかって思うのです。

だったら、今、できることは僕も一生懸命考え、楽しく生き、子供たちに優しい言葉をかける。

そして、できる限り一緒にいる時間を増やすことが大事なのかもなと。

そこには障害のある、ないは関係ないんじゃないかなと思うのでした。