ハロウィン犬

どもども。できないをできるに変えるぐにです。
昨日のハロウィンはすごかったみたいですね。ってか渋谷が恐ろしいことになっていたという。
私自身は10月30日に入っている事務所にてハロウィンパーティーを開催していたので、三角帽子だけ被って出陣。
私のところは、騒ぐというよりは、みんなで飲むのが楽しい!という感じでした。
ハロウィンは本当に盛り上がりを見せ、日本全国でハロウィンが一般的になりましたね。でも、さすがにあのゴミの捨て方とか、残念でならないです。
ゴミの捨て方、困った人の助け方、いろいろな「気遣い」が日本人が魅力的に見える要素なのにそのカケラも見えないってのは、さすがにヤバイかと。
しかも、30日でゴミやばいとか報道されていたにも関わらずあの結果。DJポリスもほとんど効果がなく、演出の一つに。おいおい。
ドミノ倒しで倒れかける人が出たり、逮捕人が出るなんて、ちょっと異常なんではないかと思うのですが、どうでしょう?

■ハロウィンってそもそも仮装メインのイベントじゃないよね?

ハロウィンって元々、ヨーロッパの民族行事。秋の収穫を祝って、悪霊を追い出す儀式みたいなものですね。
キリスト教が起源らしいですが、今ではほとんど関係ないらしく、宗教関係なくやっているみたいです。
ハロウィンと言えば、カボチャですけど、元々はカブだったりします。アメリカがカブが一般的ではなかったので、カボチャにしたらしいので、これは欧米の影響なんですね。
ハロウィンカボチャ
秋の収穫を祝うので、トリック・オア・トリート(お菓子ちょうだい!)から始まって、ハッピーハロウィーンと答えてお菓子を渡すのが本来の筋。
仮装は悪霊の目を誤魔化すために行われる程度なので、お菓子をもらう人くらいしかやらないみたいです。

■ハロウィンってメリットなんだ?

ハロウィンのメリットみたいなもんを挙げてみました。

  • みんなで集まると楽しい
  • 普段ではなれない自分に変身できる(コスプレ)
  • 大きな経済効果が期待できる
  • 日本だと宗教関係なく楽しめる

そのくらい…?(・∀・)
ぶっちゃけ、今までなかったんだし、やらなくても良いイベントな訳です。
みんなで集まると楽しい!とか普段集まらない人たちと集まれるとか、普段ではなれない自分に変身できるってのが大きいかと思います。
でも、普段なれない自分に変身できるからって、心まで悪い方向に変身しちゃダメだと思うのですよ。
コスプレは日本の最新の文化として認められつつあるので、仮装パーティーになるのは仕方ないかもしれませんけどね。むしろ国内外にコスプレできまっせ!とかってアピールするのは良いかもしれません。
でも、その後の後始末までちゃんとやらにゃ、良いものも悪くなっちゃいますよ。

■悪魔に仮装しても良いけど、心まで悪魔にはなるな!

悪魔
悪魔の目を誤魔化すために仮装をする。これが本来の仮装の姿。まぁ、趣旨とは変わってしまっていますが、日本文化のコスプレを取り入れたのは良いことです。
でも、やっぱり悪魔に乗り移られないようにするために仮装しているのに、本当の悪魔のようになってどーすんの!
自分の心を自制して、ダメなものはダメ!としなければ、どんどん悪いイベントになってしまいますよ。

■日本にも同じようなイベントあったよね?

私、知っているんですが、日本にも同じようなイベントあったと思うのです。
「お月見どろぼう」ってイベントです。知ってます?
中秋の名月の時に子供がお菓子を盗むというイベント。子供たちは月からの使者と言われていたので、この日だけは羽目外すことが許されていたんですね。
私の地域では風習として残っていたので、このイベントを独自に企画し、やった記憶があります。中学生の時でしたけど、地域の人たちと交流したり、自分たちも嬉しかったり、友達とずっとダベりながら地元を歩いたりとすごく楽しかったです。
ワタシ的にはこっちを推したいんですがね…。
外国のイベントを取り上げる前に、自国のイベントをブラッシュアップする形で広めていけないかなって考えている私なのでした。

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