歌ってみた
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塩畑 貴志(ソルティー)ともうします。

中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってからADHDと分かり、組織にうまく染まれず、行き着いたのがフリーランスという道でした。

ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。

[speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="tm1.jpg" name="社長"]ねぇ、ぐにさん?[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln" subtype="R1" icon="tk1.jpg" name="ぐに"]また、何か企んでる感じですね[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="tm1.jpg" name="社長"]そうよ〜、マイクって全部同じようなもんだけど何が違うのかなって考えたのよね[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln" subtype="R1" icon="tk1.jpg" name="ぐに"]ふむふむ、良い悩みですね[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="tm1.jpg" name="社長"]その顔は何か知ってるわね!?[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln" subtype="R1" icon="tk1.jpg" name="ぐに"]まぁ、結構単純ですよ〜。買う際の参考にしてくださいね[/speech_bubble]

良いマイクと悪いマイクって何が違うの?

形は同じでも……、中身は全く違う。それは分かっているけど、良いマイクって結局何が良いのか分からない!
とりあえず値段高いマイクだから良いんじゃないの!?と思ってしまうかもしれません。
確かに良いマイクを使うと性能が違ってきます。でも、それには理由がちゃんとあります。それを知るために高いマイクと安いマイクの性能を比較してみましょう。

SHURE ダイナミックマイク SM58

こちらはSM58という音楽業界の“基準”となるマイクです。
※基準だからと言っても良いかどうかは人それぞれ違ってきますが、いろんなマイクと比較する時に使われるマイクです。
ちなみにSM58はSEとかLCEとかいろいろあります。

  • S = スイッチ付き
  • LC = Less Cable 付属ケーブルなし
  • E = マイクホルダーのヨーロッパネジ変換が付いてる
  • CN = XLRコネクターのケーブル付き

ややこしくするだけなんで、こういうのやめていただきたい・ω・
※LCEのが性能良いとか書かれているサイトも多数ありますが、全て同じ性能です。

マイクの性能

SM58
出典:サウンドハウス

分からない人にはチンプンカンプンだと思いますが、今は「フーン」と思っていてください。
では、こちらのマイクはどうでしょうか?

CLASSIC PRO ダイナミックマイク CM5

こちらのマイクは非常に安いマイク。
形は似てますが……値段はなんと1,000円程度!安い!

マイクの性能

CM5
出典:サウンドハウス

「なるほど、分からん」
となっている方も多いかもですね。

大きな違いは“音質”

一括りになってしまいますが、一番違う点は“音質”が違うのです。
カンタンにそれぞれの項目を説明します。

インピーダンス

機器同士の抵抗のことです。
高いほどノイズが乗りやすくなります。
CM5はSM58と比べて4倍もノイズを拾いやすいことがわかります。

感度

マイクから拾える音の感度です。
0から遠いほど感度が悪くなります。
CM5はSM58と比べて-20dbもあります。
-20dbは録音の音量としては中々違いがあります。カンタンに形容するなら元気な声と普通の声くらいの違いでしょうか。

周波数特性

拾った音をどこまで認識できるかです。
CM5の周波数特性は
80Hz〜15Khzとなるので…
自然界の音で人間が聞き取れる音(20〜20000Hz)の中で、20〜80Hz、15000〜20,000HzはCM5は拾えません

これ以外の特性もある

実はマイクは性能に載せきれないものも。

指向性

載っていたりするものもありますが、指向性は超重要です。
指向性が弱いと周りの音を良く拾ってくれますが、うるさいところで録音できません。
超指向性と呼ばれる特性はマイクの中心からの音しか拾いません。
そのため、都会に住んでいる方など、うるさいところで静かな録音したい方は超指向性が向いています

クセ

これは中々表せないものですが、マイクにはクセがあります。
なんかパリっとした音が入るとか、ボソボソとした音が収録されにくいとか……
使ってみないと分からないというマイクの面白いところでもあり、買いにくいところでもあります。

強度

マイクには強度が実はあります。
湿気に弱いとか、ライブに強いとか。
ライブパフォーマンスとしてガツンガツンとマイクを叩きつける人もいますが、あーいうのがあってマイクが壊れてしまうと困ったりしますよね?
多少乱暴に扱っても大丈夫なマイクだったりすると結構長持ちしてくれます。

まとめ

[speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="tm1.jpg" name="社長"]結局、音が良いか悪いかなのね…[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln" subtype="R1" icon="tk1.jpg" name="ぐに"]そうですね〜、自分の声が高いか低いかなどでまずは選んでみると良いでしょうね[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln" subtype="L1" icon="tm1.jpg" name="社長"]じゃ、男性用、女性用くらいで選んでいいのね[/speech_bubble] [speech_bubble type="ln" subtype="R1" icon="tk1.jpg" name="ぐに"]そうですね。歌い方によっても変わったりしますが、それくらいで良いかと![/speech_bubble]
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