Twitterのプライバシー
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塩畑 貴志(ソルティー)ともうします。

中学の頃、完全に記憶喪失になり、普通のレールに乗ることが夢に。しかし、社会人になってからADHDと分かり、組織にうまく染まれず、行き着いたのがフリーランスという道でした。

ブログで大事にしてることは『ブログ』を一つの作品として発信し、どんなに辛いことがあっても見本になれる生き方を見せることです。

ネットストーカーについての恐怖はお伝えした通りですが、Twitterも情報発信の一端を担っています。しかも、設定することを忘れているとチェックが入ったままになっているかたも多いので今一度見直してもらいたい項目があります。
それが「プライバシー」です。
プライバシーの中には画像のタグ付け(名前付け)と、位置情報を送信する機能があります。そのため、ツイートすると自分は今ここにいるよ!と教えてしまうことになるのです。
大変危険な設定なので今すぐ解除しておきましょう。

■Twitterの位置情報をオフにする!

位置情報をオフにするやり方を説明していきます。基本的には簡単にできます。載せてしまっていても簡単に削除もできるので大丈夫です。

1.Twitterで設定を開く

Twitterの設定
右上の自分のアイコンを押して、設定画面を開きましょう。

2.セキュリティとプライバシーを選択

Twitter-セキュリティとプライバシー
画面左側にたくさん項目が出てきますが、その中のセキュリティとプライバシーを選択します。

3.「ツイートに位置情報を追加」のチェックを外す

Twitter-ツイートに位置情報を追加
ツイートに位置情報を追加のチェックを外しましょう。また、すでに位置情報を載せてしまっている場合でも全ての位置情報を削除のボタンで一気に削除できます。
ちなみに画像タグも「誰でも私を画像にタグ付けできる」を変更しておくと良いでしょう。

■位置情報って何に利用するの?

どうして位置情報を送れるようになっているのでしょうか?これはきっとですが、画像を送信した時、どこかに旅行に行った時などの記念を残すためかもしれません。しかし、この機能は自宅であっても送信してしまったりするので問題なのです。

・位置情報ってだけじゃバレないんじゃない?

Twitterの情報を見る限りでは、県名、市名までしか表示されません。しかし、実際この情報を利用するとこうなります。
位置情報を取得すると……
はい……、こうなってしまいます。思いっきり家の真上にピンがありますね。恐ろしいので位置情報は送信しないほうが良いでしょう。
スマートフォンの場合はまた別のやり方があります。これはまた後日書きます。

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