Diver テンプレート画面
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千葉県香取市で多肉植物をメインに生産している自称ハイパーメディア百姓
”百”のことができて百姓!現代の農家はweb制作ができてなんぼもん。
そういったわけで生産の傍ら自社サイト立ち上げなんかを自力でやっていたらいつの間にか詳しくなってしまったパターン。
もともと研究者気質なところもあるようで、調べだすと没頭するタイプなので調べものをしてブログを書くのも得意です。どうぞよろしく。
もじゃさん
どうも、ブログツール担当のもじゃさんです。
ソルティー
どうも、Pasolack管理人のソルティーです。
もじゃさん
WordPressのテーマって検索順位を意識したり、読みやすさ、高級感を出すレイアウトを考え出したりするとまとまらなくないっすか?
ソルティー
あー、うん。間違いないっすね。テーマや、プラグインだとなんとなく違うというか、面倒だな~って思ったりしますよね。
もじゃさん
よかった、僕も同じっす。テーマの出来合いのレイアウトや、配色だとイマイチ物足りないし~、新着記事や、過去記事一覧をクリックしてもらいやすいところに配置したい!
ソルティー
カスタマイズ欲を駆り立てられますなぁ…。
もじゃさん
今回はそんな悩みを吹き飛ばすWordPressテーマを紹介!有料だけどマジすげぇんっすよ!!
ソルティー
よしよし、ではそのままその熱意を記事に書いてくださいw
もじゃさん
うぃっす('ω')

という感じで始まった今回のテーマ紹介。

有料ですがこれすげぇです!

公式サイトのキャッチコピーから凄い

「アフィリエイトに最適化されたWordpressテーマ。
SEO対策、サイト回遊率、離脱率、アフィ収益等、Diverですべて解決してみせます。」

出典:wordpressテーマ Diver公式サイト から引用

公式サイトをご覧になっていただければわかると思うのですが、収益性の高いブログを作るのに必要なツールや機能が全部そろっています。

さらに初心者でも扱いやすいってのがアツイ!

このページに来た方は「DIVERってどうなの?」って疑問を持ってきた方だと思うので、DIVERが一体どこがどうスゴイのか?どうやって使うとかっこいいブログが作れるかを紹介していきます。

DIVERを知る前に知っておきたいWordPressテーマの選び方

紹介する、と言ったのですが、ちょっと質問です。

質の高いブログって何が必要でしょうか?

質の高いブログの条件
  • ライティング
  • SEO
  • ブログ記事の情報量

この辺りは、当たり前のことで最低限必要なところです。

あとは、フォントや見出しの装飾、画像の最適化など記事のレイアウトも見やすくしないといけないですよね。

ただ、一つ一つのブログのデザインが違うようにWordPressテーマに求められることも全く違います。

DIVERを知る前にWordPressテーマに求められることをサラっとおさらいしておきましょう。

サラッとじゃなくて詳しく知りたい方はWordPressテーマの選び方を見ておいてください。

「選び方なんかもうどうでも良い!」という方はこちらのボタンから選び方を飛ばしてDIVERのレビューを見れます。

読者(ユーザー)が満足しやすい機能やデザインがあるか

ブログで最も大事なものがあります、それはUX(ユーザーエクスペリエンス)の高さです。

 UX(ユーザーエクスペリエンス)とは?

ユーザーが対象のモノや事を経験したときに得られる満足感

ブログの記事は内容もさることながら、如何にユーザーが読み進めて内容を理解してくれるか?という細かいデザインが非常に大事なんです。

例えば文が改行がなくて、すごく詰まっていたら読みにくいですよね?

なんだかすごく読みにくいわ…。分かりにくいし…一体どんな状況なのかしら?

読みにくいデザインでは中身がどれだけ良くても読み進めてくれる人がいません。

なので可読性は非常に重要です。

読みやすくするための改善点

  • フォントサイズが読みにくいサイズじゃない、文字間が詰まりすぎていない
  • 改行が適切にされ、スペースがあり、行間が保たれている
  • ショートコードなどで注目させたり、文字をキレイに装飾できる
  • ページを完全に表示するまでの時間が早い

これらの工夫をすると読者の満足度も上がり、結果としてみんなに求められるコンテンツとして評価が高まっていきます。

すごく読みやすい!いつも読むの諦めてたけど、これなら私でも分かるわ!感動!

このようにブログ記事を読んだ時に得られる感情の高まりをマックスまで引き上げてあげることが重要なんです。

心が動けば次の行動に繋がります。そうした質の高い記事の多いサイトは必然的に収益性が高くなります。

読みやすさを高める技術は、知識と実践の積み重ねでしか得られないもので、様々な勉強をし数年単位で実務をこなして体得するものなんです。

そのため、読みやすさはテーマに依存する場合が多くなります。

しかし、DIVERは有料テーマでもシンプルかつ、高性能で最初から読みやすいように設定されています。さらに読みやすさを自分で調節することが可能

DIVERの可読性を高める投稿設定

可読性を高める投稿設定画面

もじゃさん
意外とこういう細かい設定ができるテーマがないので、その点は非常に高く評価できますね~。

著者(サイト管理者)が分かりやすく、操作しやすいか

ブログの操作で悩んでいる人

WordPressでブログを作るのはウェブサイトと同じ。しかし、自分ひとりでトラブル対応をしなければいけないので、できればトラブルは最小限にしておいたほうが良いです。

なぜならブログをやっている人のほとんどがパソコンが得意な人ばかりではないからです。

できれば分かりやすくて、後々迷ったりしないWordPressテーマが良いですね。

有料テーマでありがちなのは何でもかんでも設定できること。確かに設定できるようになっているのは嬉しいです。

しかし、何でもかんでも設定できるというのは結果として意味を理解して使わなければいけないし、多すぎる設定項目は労力になります。

だからそんなに多くの設定項目があっても使いこなせないので、意味がないんですよね。

DIVERは本当に変えなければいけないポイントだけ設定ができるので、ガッツリ作り込まなくてもスタート可能です。

DIVER02

もっと作り込みたいと思ったらウィジェットなどで作り込みも可能ですし、機能も豊富に用意されています。

もじゃさん
初心者からベテランまで幅広い層に受け入れられるのがDIVERの魅力かなと思います。

ブログをどのような目的で使っているか

どちらの目的地に向かうか

WordPressテーマを選ぶ前にブログをどのような目的で運用していきたいか?という方向性はめっちゃ重要です。

WordPressのテーマには作れるタイプが違っていて、例えばブログが得意なテーマなのに店舗集客向けのサイトを作ろうと思うとうまく行かずめちゃくちゃ苦戦します。

このように自分の運営していきたい方向性と、テーマの持つ方向性を合わせることがすごく大事なんです。

ブログには大きく分けて3タイプの目的があります。

ブログの種類

  1. ノウハウを提供するマニュアルのような目的で使うメディア型
  2. お客さんが会社の情報や、サービスを知るために見るウェブサイト(ホームページ)のような目的で使うサイト型
  3. 日記を書くような個人のブランド力を高める目的で使うブログ型

最低でもこの3つの大まかなタイプでどんな方向性なのかは合わせておくようにしましょう!

DIVERの場合はこの中では1や3に向いています。

DIVERはブログというよりもメディアとしての運用が向いていて、たくさんの情報をトップページにまとめたり、繋げたりすることが得意です。

DIVERのトップページ

もじゃさん
逆に「企業のホームページを作りたい!」という方にはDIVERは向いていないので、他のテーマのほうが無難ですね~。

その他、収益化に最適なWordPress有料テーマのオススメを7つに厳選してお届けしているので、他が良いという方はどうぞ。

WordPressテーマ『DIVER』の概要

DIVER公式のトップページ

さて、おまたせしました。いよいよWordPressテーマ『DIVER』の魅力に迫っていきますよ。

Diverは、初心者でも簡単に利用することが可能な高品質高機能なハイスペックWordPressテーマです。

実際に、企業に納品してきたノウハウと技術をすべての人に利用可能なWordpressテーマとして最適化いたしました。知識だけで作られたテンプレートは山ほどありますが、実績に基づいて作られた内部構造や無駄の無い美しいデザインはとても洗練されています。

また、私たちだけの実績知識だけでなく、Diverを利用していただいているすべての方の実績に基づくノウハウがすべて詰まっております。皆様で作り上げたWordpressテーマといっても過言ではありません。

常に進化していくWordpressテーマだから完成予定は未定です。

常に最善で最高のテーマであり続けるために、インターネットがなくならない限り、Diverはバージョンアップを続けていきます。そのスピード感とWeb技術・洗練されたデザインを実感できるのは、WordpressテーマDiverだけです。

出典:WordPressテーマ『DIVER』の公式ページより

WordPressテーマでありがちなのは新しいモデルのテーマをどんどん開発し、古いものは更新が適当になっていくパターン。

もじゃさん
「自分はまだ使っているのに…」という置き去りにされてしまった感が半端ないんですよね。

「ブログ初心者でもプロみたいなブログが作れるっていうけど、実際やってみたらやっぱりわからなかった!そうこう言ってたら新しいの出てきた!なんだよーお金損した!」みたいになる人も結構いらっしゃるんです。

しかし、このDiverのすごいところは機能もそうですが、そのサポートの手厚さです。

サポート期限もサポート回数も

無制限です。

しかも、サポート料金は基本無料で、原則順次メール対応ですが場合によっては別の方法でも対応してくれます。(※要相談)

 ただし、サポート内容が手のかかるものだったりすると別途見積もりとなり有料になることがあります。

今まで使ってきた有料テーマでは、サポートフォーラムはあるけど活発でなかったり、ひどいところだとサポートにメール送っても梨のつぶてだったりでしたが、これだけ手厚いサポートをしてくれる運営会社ってなかなかないです。

なぜ、DIVERの運営会社がサポートに力を入れているかというと、

「お客様の声が「Diver」をより強化して成長させてくれると考えたからです。ほんとに些細な事でも構いませんので、お気軽にご意見やご要望をお聞かせください。」
~Diver公式サイトより~

ユーザーの声が品質改善の近道を実行しまくっているから、これだけ高品質なテーマが完成したこともうなずけます。

なので、初心者で分からないという方も安心してサポートを使い倒してください。

いいブログを作るには、分からないことがあれば聞くのが一番です。

そういう姿勢のもと、実務でお客さんの声を取り入れて完成しているのがDIVER。本来何年も試行錯誤を繰り返し会得するweb制作の技術をそのままWordPressのテーマで使えるようにしてしまっています。

WordPressテーマの中では最高峰クラスと言っても過言ではないです。

WordPressテーマ『DIVER』の特徴

ここからはDiverについているオススメの機能について紹介していきます。

非常に種類が豊富なので紹介しきれませんが、使ってみてこんな感じだった、ここが初心者には分かりづらいかも、という点もレビューしていますので参考にしてみてください。

DIVERがスゴイと思ったのは下記の10の機能です。

DIVERだけの機能や特徴
  1. ファーストビュー設定が豊富
  2. フッター固定ボタンを設定可能
  3. 入力補助で初心者でも扱いやすい
  4. レスポンシブデザインはもちろん AMPもボタンひとつで簡単導入
  5. カテゴリーページ実装でコンテンツ化できる
  6. カルーセルスライダーでオススメコンテンツを簡単につくれる
  7. ドロワーメニュー内をカスタマイズ可能
  8. ランキングページ作成でアフィリエイトもしやすい
  9. アピールブロックでページ毎にオススメを変えられる
  10. 追尾式のシェアボタンがSNS流入を増やす

このようにDIVERには有料テーマの中でもなかなか付いてなくて欲しいと思う機能が盛りだくさん!

メディアとしての運用を始めてみたい…と思っている方はぜひとも使うべきと感じます。

ファーストビュー設定でブログの雰囲気を一気に変える

DIVERはファーストビューが簡単に設定できるのが魅力です。

ファーストビューはブログの顔とも言える場所。ブログの回遊性に直結します。

見やすいデザインはもちろんですが、自分のサービスやキャラクターのイメージに合ったデザインであることが重要です。

DIVERさとけん.com

DIVERで作られたサイト(参考)さとけん.com

ワードプレスのテーマはファーストビューについては、自由度が低いことが多いですが、Diverだと多くの設定項目からファーストビューを選ぶことができます。

DIVERのファーストビュー設定

どのファーストビューを選択するかで必要な入力項目が代わるので余計な項目がないのも魅力ですね。

Diver ファーストビュー 背景設定

細かな設定が面倒だなって思ったらテンプレートを選択すれば簡単にかっこいいファーストビューが出来上がります。

Diver ファーストビュー コンテンツ設定

設置が複雑で更新が面倒くさいスライダーも簡単に設置ができますし、画像を使わなくてもデザイン性の高いファーストビューテンプレートもあります。

初期状態から少し記事を増やしてファーストビューを設定するとご覧の通り、見違えるほどのカッコよさになります。

Diver 初期状態
まぁ、何ていうかひどい状態の初期状態
Diver による1,407,374,883,553,280種類あるうちのシンプルファーストビューの一つ
たった4記事増やしただけで見違えるほどに!

ファーストビューのシンプルには様々なデザインがあります。ここを変更するとサイトのイメージががらりと変わりますので、自分のブログの内容にあったイメージに設定すると良いでしょう。

diver シンプルの設定方法

使うかどうかは別としてデザインの種類が5種類に背景カラーと背景サブカラーが24ビットずつなので、5種類×2の24乗×2の24乗で

何と1407兆3748億8355万3280種類ものファーストビューが作れます!

凄いですね!!

ということで1,407,374,883,553,280分の1の奇跡の確率で選抜されたファーストビューはこちら。

Diver による1,407,374,883,553,280種類あるうちのシンプルファーストビューの一つ

もじゃさん
少し設定項目が多いですが、ファーストビューの自由度がかなり高いのも好ポイントですね!

フッター固定メニューでスマホユーザーにアプローチ

DIVER フッターメニュー

今はスマートフォンで閲覧する人が増えているので、ブログの回遊性やコンバージョン率(成約率)を高めるためにもフッター固定メニューは必須アイテムです。

この機能を使うとスマートフォンの表示で、フッターに固定メニューが表示されます。

編集はメニューから可能。

DIVERのフッターメニューの設定

様々な項目がカスタマイズできるので自由度も高い!ぜひ設定して使い倒してほしい項目です。上手に使えば成果が増えること間違いなしです!

入力補助で初心者でも楽にかっこいい記事が書ける

DIVERは入力補助というボタン一つで簡単に装飾が作れるのが魅力。

Web制作の長年の経験がボタン一つでレイアウトに組み込めるようになっています。

検索上位のサイトでよく見かけるアイコンでの吹き出し会話で、コンテンツの説明をするのも簡単に作れてしまいます。

もじゃさん
この吹き出しがDIVERの機能です。すっげぇ簡単に作れてびっくりしますよ。

全23種類の入力補助はブログ投稿画面の「入力補助」ボタンから使用できます。

 ClassicEditorの画面です。Gutenbergの場合、移行途中なのか少し少なめです。
Diver 入力補助
ClassicEditorの場合
DIVERの入力補助 グーテンベルグ
Gutenbergの場合

そして、動くマーカーなどの洗練された文字装飾はブログ投稿のテキストタブにすると一覧が出てくるのでそちらで選択しましょう。ビジュアル表示ならスタイルからでも入力できます。

Diver 入力補助
もじゃさん
何気なく言ってますが、ほんと、これすごいんですよ!

この動くマーカーがボタン一つで出来るってめっちゃ感動しました!

本来はこれをCSSをいじって作ろうと思うと何行もコードを書かなければいけないのですが、DIVERの場合、テキストを選択して動くマーカーボタンを押すだけなんです。

こういうアニメーションがあると、人は自然と意識が集中しやすくなりますので、ブログを熟読してもらうには重要です。

でも、テキストの色を変えたり下線を付けたりするのではなくマーカーっぽく装飾するのは比較的やっている方も多いのですが、マーカー部分が動くってなかなかいないですよね。

こういった、ブログ読者をブログの世界に引き込むための仕掛けが数多く使えるようになっていて、しかもそれが直感的に使えるので操作方法自体はあまり覚えることは少ないです。

ブログ初心者でもWeb制作のプロが使うような機能を簡単に使えてしまうというチートじみたテーマ。それがDiverの魅力です。

もじゃさん
種類が多いので、痒い所に手が届きブログ記事作成が楽しくなりますよ!

レスポンシブデザインに対応だけでなくAMPにも対応

DIVERはレスポンシブデザインはもちろんのこと、AMPの設定をボタン一つで簡単に行えるのが魅力。

 AMPって何??

AMP(Accelerated Mobile Pages)とはGoogleとTwitterで共同開発されている、モバイル端末でウェブページを高速表示するためのプロジェクト、またはそのためのフレームワーク(AMP HTML)のことです。

AMP HTML に準拠したウェブページを公開すると、Google のクローラーが AMP ページをキャッシュします。キャッシュされたコンテンツが検索クエリに関連が深いと判断された場合、検索結果にはキャッシュされたページの URL がリンクされます。

全然意味が分からない方も多いと思いますが、AMP導入のメリットは簡単に言うと、ページの表示速度が爆速(1秒程度)になって、ページの評価が上がり検索流入が増える可能性があります。

AMP対応によってモバイルページ(モバイルサイト)の読み込み速度が向上して、上位化すれば、その分検索から自サイトへ流入するユーザーを増やすことができます。

普通の有料テーマだったら、このAMPは後付けでプラグインをインストールして個別に設定する必要がありますが、Diverの場合は最初から備えてあり、記事毎にチェック一つの簡単操作で導入できます。

DIVERのAMP有効化

ただ、Gutenberg(WordPress Ver5.0からの新エディタ)だとAMP有効化が見当たらないのでGutenbergを使っていて、AMPにしたいと思っている方は注意してください。

カテゴリーページをコンテンツ化できる

カテゴリーページを最近コンテンツ化してSEOに組み込むって多くなっていますよね。

カテゴリーはSEOに引っかかる…程度くらいの認識だったんですが、最近のカテゴリーはたくさんの内部リンクの大元のページという認識に変わっていて、ブログの内部構造を最適化するには必須と言われるくらいになりました。

しかし、カテゴリーページをコンテンツ化するってめっちゃくちゃ面倒くさくてやってられないんですよね。

もじゃさん
予め用意してあったらめっちゃラクなのに…って何度思ったか!

しかし、DIVERではなんとカテゴリーページのコンテンツ化することが標準でついています。

DIVERのカテゴリーページ作成機能

通常のページと同じようにカテゴリーページが作れるので、めっちゃ見栄えが良いですよ!

DIVERで作成したカテゴリーページ

共通コンテンツでコンテンツ自体の使いまわしが可能

DIVERは共通コンテンツという機能があり、作成したコンテンツの使いまわしができます。

結構いろんなコンテンツを作成していく時、どうしても同じような似たようなことを言いたいという時があって似てるコンテンツが出来上がってきたりするんですよね…。

もじゃさん
しかも、似たようなコンテンツを作ると一部変更があった時、全部直すの面倒っすよね…。

そうした時に使えるのが共通コンテンツ。

ここで作成した共通コンテンツはショートコードでいつでも呼び出せるようになるので、アフィリエイターなどコンテンツの使いまわしが多い箇所はまとめてしまうとめっちゃラクです。

DIVERの共通コンテンツのショートコード

 重複コンテンツには注意!

いくらライターが同じ、ドメインが同じでも似たような文章をずっと使い続けると評価が落ちます。使いすぎないように注意が必要ですね。

好きな記事を選んでオススメできるカルーセルスライダーが簡単に導入できる

DIVERはトップに記事をオススメできるカルーセルスライダーが簡単に導入できます。

カルーセルスライダーっていうのはアイキャッチがヌルヌルーっと動くやつですね。

DIVERのカルーセルスライダー

このカルーセルスライダーは通常であれば作るのがめちゃくちゃ大変で四苦八苦するのですが、DIVERの場合は投稿に[pickup]というタグを入れるだけ!

ピックアップタグを挿入

もじゃさん
これだったらどんな初心者さんでも簡単に挿入できますよね!

ドロワーメニューや、検索メニューの中身を変更できる

DIVERだとスマホのメニュー(ドロワーメニュー)や、検索ボタンのメニューの中身を自由に変更できます。

通常であれば、ドロワーメニューはテーマ製作者がこれが最高!という状態のままになってしまうので、そこまで自由度が高くないんです。

JINのメニュー。

JINのドロワーメニュー。見やすいけど残念ながらこれ以上の変更はカスタマイズが必要

DIVERの場合は、そのドロワーメニューの中身や、検索メニューの中身をウィジェット内で自由に変更可能です。

 アイコンのメニューは自作です。
DIVERのメニュー

独自でアイコンも作れるし、検索ボックスも自由に追加可能。

最初少し分かりにくいんですが、分かるとすごく便利な機能なのでぜひ使って欲しいです!

カスタマイザーで細かいブログの幅を修正できる

外観→カスタマイズでブログの見た目を設定できる機能です。プレビューを確認しながらレイアウトが変更できるので非常に操作がしやすいです。

特筆すべきはサイトの見た目のサイズを変更できることです。

Diver カスタマイザー Diver カスタマイザー

これが非常に優秀で、この部分を変更しようと思うと無料テーマなどの他のテーマでは外観→テーマの変更からテーマテンプレートを編集したり、function.phpを編集したりと非常に大変。

これらの用語を聞いただけでちんぷんかんぷんの初心者では絶対にいじれない部分ですが、多くの人がレイアウトを変更したいと思っていた部分でもあります。

また最初から見やすいように人間の視野の範囲に収まっているのも魅力的ですね。

もじゃさん
数値を変えるだけで細かいサイトデザインまで凝れるのはDiverの制作者の心配りが嬉しいですね。

アピールブロックで記事ごとに導線を作れる

DIVERの魅力はアピールブロックという項目があること。

CTAについては他のテーマでも良く見るのであまり説明しませんが、アピールブロックは非常に面白いです。

ブログ投稿画面下部に設定項目があります。

Diver 使い方 アピールブロック

ここを設定するとブログ記事中の右サイドバーにアピールブロックで設定した告知スペースが作られます。

これは記事ごとに設定が可能なので、関連する商材の紹介やメルマガへの誘導などを作ると効果的です。

Diver アピールブロック 使い方

しかも、アピールブロックはスクロール追随型のコンテンツなので、記事を最後まで読み切った後まで表示されCTAとしても優秀です。

ランキング機能で比較もしやすい!

DIVERはランキング機能が標準でついているのが大きな魅力。

カスタムフィールドとテンプレートをDiverの制作者がうまく作って、初心者でも使いやすくレイアウトしてくれたものがこちらの機能です。

入力の仕方は以下の通りです。

ランキング順位ランキング順位を設定します。(0位にすると、ランクアイコンが非表示になります。)
評価商材の評価を設定します。
商材タイトル商材のタイトルを設定します。
商材小見出し商材の小見出しを設定します。
説明文商材の簡単な説明文を設定します。
説明文商材の簡単な説明文を設定します。
商材画像商材の画像を設定します。
備考商材についての備考を設定します。
備考商材についての備考を設定します。
詳細ページボタン商材についての詳細ページへのボタンのリンク先とテキストを設定します。
購入ページボタン商材についての購入ページへのボタンのリンク先とテキストを設定します。

これを入力するとこのように表示されます。

・表示スタイル左側
Diver 入力補助 ランキング 使い方
・表示スタイル右側
Diver 入力補助 ランキング 使い方

ランキング形式にすることで評価が非常にわかりやすくなり、紹介したいものへの説得力が増します

また購入ページへの誘導や、商品詳細ページへの誘導ボタンがついているので、高コンバージョン率を期待できます。

こういうボタンのレイアウトは非常に大変なので自動で設置してくれるのはありがたいです。

 ちなみにボタンのリンク先URLを設定しないとボタンが表示されませんのでご注意ください。

他にも商品タイトルを囲むタブは初期設定でDIVになっていますが、h2やh3等にもワンタッチで変更可能なので地味に便利です。

DIVER ランキング機能 divから見出しに変更

見出しにすることで目次に表示出来たり、SEOへの影響も出ますので状況に合わせて使いわけができます。

以上の理由により、収益性の高いブログを目指すのであれば、ランキング機能は積極的に使ってほしいと思います。

追尾式シェアボタンでユーザーがシェアしやすい

PC限定なのですが、DIVERでは追尾式のシェアボタンのオンオフが可能です。

DIVERの追尾式シェアボタン

もじゃさん
これやりたかったんですが、他ではシェアボタンに関してはそんなに力入れてないんで、どこも似たり寄ったりなんですよね。

他のテーマでは記事上、記事下などウィジェットに配置くらいはできるんですが、中々記事を読んで追尾はなかった!

DIVERは追尾式シェアボタンを使うというチェックを入れるだけで使えるので超便利ですね。

DIVERのSNSシェアボタン設定

DIVERはこんな人に向いている

  • ブログの収益化を本気でやりたい人
  • 今よりもアクセスを本気で伸ばしたい人
  • ブログ制作を本気で生業にしたい人

は本当におすすめです。

数ある人気の有料テーマでもサイトの構成が似てしまい、このサイトはこのテーマを使っているなというのが分かってしまいます。

しかし、Diverはレイアウトの自由度が高くウィジェットの挿入部位やコンテンツが豊富なのでオリジナリティあふれるブログサイトが作れるんです。

上の機能一覧やお勧めの機能で紹介しませんでしたが、実はこのテーマは有料ライセンス購入が必要ですがDIVERを使ってクライアントのブログ作成請負も可能です。

「ワードプレスを始めたいけど作り方が分からない」という人のために仕事としてブログ作成を請け負う場合にこのテーマを適応してもいいですよという制度をDiverは採用しているんです。

通常、有料テーマは個人の仕様に限り無制限であることが多いです、そして、他人への譲渡を禁止しています。しかし、ライセンスを購入することで他人のブログを作成する際にDiverを使えるというのです。

こんな高品質のブログテーマでブログを作ったら、口コミで「あの人の作るブログは凄い!」と評判になって集客につながる可能性もあるかもしれませんね。

なので、ブログ作成を生業にしている人には特におすすめしたいテーマなんです。

WordPressテーマ『DIVER』の総評

今回、このテーマの評価値は

10 / 10点

★★★★★★★★★★

評価項目結果
コンテンツは見やすいか?
プログラムの構成は軽量か?
ショートコードや、入力補助はあるか?
レスポンシブデザインか?
ランディングページ(LP)設定はできるか?
AMP対応か?
CTA・アピールブロック設定はできるか?
ファーストビューなどトップページを見やすくできるか?
テーマは使い回しが可能か?
著者的に人に勧めたいか?

大分長くブログを書いてしまいましたが、このテーマはそれだけ紹介したい魅力を備えている優秀なテーマなのです。

見た目の完成度の高さもさることながら、SEO対策も構成のでDiverの機能をフルに活かして記事を多数作ったらブログサイトの検索順位はそのジャンルで相当高い維持をキープできると思います。

 実際、PasolackもDIVERですが本気で狙ったら検索順位がかなり上昇した模様。

また、1記事当たりアクセス数も多くなると思いますので、GoogleAdSenceの設定もしっかりしておけばさらに収益性が高まります。

さらにSNSのシェア対策もばっちりで、シェアしてもらったときに表示される画像や文章などの設定のDiverオプションのOGP設定から簡単にできます。


TwitterやFacebook、LINEやinstagramなどのいいねやシェアは検索順位に微量ながらも影響がありますので重要な要素だと言えます。

SNSからの流入はCV率が高いことが多いので積極的に狙っていきたい部分ですよね。

こうしたブログを取り巻く様々な環境への対応が高品質でなされているテーマって2万円以下で買えることはまずないのですが、Diverは何と税込み17980円なんです。

公式サイトでは値上げの可能性も示唆していますので、購入するなら今のうちかもしれませんね。

 値上げどころか2020年4月30日まで3000円引きです!購入のチャンス

サポート体制も充実していますので、買ってみたものの使い方が分からないという方でもやる気があれば無問題です。

お問い合わせをバンバン使い倒してください。レスポンスも早いので、あっという間に問題解決してブログをすいすい作れるようになります。

おすすめのWordPressテーマなので、この記事が参考になれば幸いです。

公式サイトからデモサイトを確認できます。

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