ミルクをあげるお母さん

子供 出産:一歳になった長女。なんか見てる

髪うっすいけど一歳です

さて…
ここで世のパパたちの中でも、一歳になるまでにママがどんな苦労をしているかが分かっていない方も多いと思う(僕も含めて)ので、妻にインタビューしながら一歳になるまでを振り返ってみようと思います。

今回は出産について!

男には未知の領域である出産。
何が起こっているのか今だから知ってみましょう。

妊娠が分かった時は周りへの対応の方が大変

妊娠って女性にとってだけでなく、男性にとってもかなり大変なもの。
特にウチの場合は『デキ婚』ってやつで、妊娠すると思ってなかったのです。
※それくらい予想外でした。

そんな予想外な状況から始まると「もしかしてお前の子供じゃないんじゃないか?」という親の疑いも出てくるくらい。
そんな周囲からの『ご期待』に収拾をつけることが結構大変でした。

この時、女性は嫁いでくるというケースが多いと思います。
つまり味方が少ないんですね。
妻を守ってあげられるのは夫であるあなたしかいません。

できる限り力になってあげましょう。

お金の問題は結構解決できる。産みたいなら産みましょう

ちなみに子供を堕ろす(中絶)をするかも悩みました。
「お金がないな」って悩んでいたからです。
そして親からの協力もなかなか得られません。(親としてはいきなりだったので産むな!っていうのも当たり前です)

「やっぱり堕ろすべきなのか…。」
そんな風に1ヶ月は悩んでいたと思います。でも、中絶するには時間が限られてるので、信頼の置ける友人に相談しました。

そしたら
「お金の問題は意外となんとかなる。なんともならないのは愛だよ」
と諭してもらいました。

そう、産んだとしても愛がなければ自分で殺してしまうなんてケースも増えています。
でも、僕らは少なくとも産みたいと思っている。

それはきっと愛なんでしょう。
お金には代えられない価値です。

親が認めてくれない問題に対しても
「親のその言葉は心配だからだよ。きっと子供を産んで幸せそうにしている姿を見せることで安心すると思うよ」

その一言がキッカケで産まれたのがこの子。
子供 出産:一歳になった長女。なんか見てる

その言葉通り、今では親たちも協力的です。
悩んだけど「産んで良かったな〜」って思っています。

出産の年齢はやっぱり若いほうがいい

今では結婚・出産しないで仕事に専念したい!って方も増えていますね。
もちろん、それも人それぞれの生き方です。

でも、やっぱり子供は20〜35歳くらいまでに産んだほうが良いと思います。
これから書きますけど、出産って痛みのオンパレードなんですよ。
35歳を過ぎると後遺症も残ったりするし、伸びたお腹の皮がなかなか戻らなくてたるんでしまうとか見た目にも影響が大きくなるみたいです。
出産って大変危険なんだなって男ながらに思いました。

そんなお腹のケアをしてくれる商品もあるので、こそっと置いておきます。
お腹がキレイなまま出産をしたい方にはオススメ!
女性100人の声から生まれた【mitete マタニティクリーム】

結婚・出産しても男性のサポートがあればやりたいことはできる

結婚するタイミングってやっぱりあると思うんですが、探しているって状態は切らさないでおくと結構見つかるもんです。
アンテナが立ってくれるんですよね。

子供を産むということは女性にしかできません。
そして私の妻を見てて思いますけど、夫のサポートがあれば出産後も結構やりたいことって実現できます。
子供を育てながら、自分の夢を追いかける。
それって親のカッコいい背中を見せられる一番良い子育てだし、苦難があるから夫婦の仲も熱くなれるなって我が家を振り返るとそんな感じ。

男性のサポートって結構重要だなって思いますので、世の中の男たちよ、子供を産む時こそ立ち上がる時です。

出産時はママが一番大変な時

産まれ方は子供次第

子供 出産:エコー検査で写った子供
エコー検査でもうこんなくっきり見えるんだなぁ。うちの長女の出産はお記し ⇒ 陣痛 ⇒ 病院という流れだったので大分スムーズだったようです。
っというのも、うちは現在4人の子供がいますが、産まれ方が全員違うようで、
破水から始まったり、
陣痛が先にきてしまったり、
逆に産まれてこないので促進剤を打ったり…という色んなパターンがあるんだなぁと染み染み感じていました。

出産時は周りの助けが重要

うちは明け方に陣痛が始まったので、子供たちを残して病院に行くしかありませんでした。
すでに子供がいる状態だったので、出産時は家に残してきた子供たちが気になるらしいので、周りの手助けが必要です。

そこで出番になったのが実家のおじいちゃんとおばあちゃん。
まぁ、ウチの両親です。
さきほどの話だと「産むな!」とか言ってましたが、やっぱりお腹が大きくなってくるにつれて可愛くなってくるのか、この頃にはすっかり協力的でした。

そして実家は車で30分くらいだったので、比較的近かったんですね。
すぐ電話で呼び出しておきました。

ここはお父さんが大活躍できるシーンです。
この対応が遅れると大変なことになるので、ママを気遣ってあげましょう。

分娩台に行ってからはパパは役立たず

よくドラマとかでよく見るシーンでは、手を握ってあげたりとかあるじゃないですか。
でも、あれマジで妄想です。

「ご主人、近すぎ!もうちょっと離れて!!」
あせあせ……。

「ご主人、顔色悪いよ!大丈夫!?ちょっと部屋の外で休んでて!!」
いそいそ……。

こんなことしかやった記憶ありません。
お父さんは分娩台に上がった妻を見守ることしかできないんで、ぶっちゃけやれることないです。

出産が早すぎても良くない

出産ってすごい時間かかるんですよね。長い人は3日くらいかかるとか…。
ただ、うちの妻の場合は43分と脅威の速さで出産が終わりました。

ところが出産が早すぎると子宮頸管裂傷と言って、子宮の出口である頸管が避けてしまうようです。
本当に恐ろしいんですが、子宮頸管裂傷は死亡するケースがあり、分かりにくいのか…、医師が見逃すことがあるのです。
分娩後患者が子宮頸管裂傷による出血性ショックで死亡。産婦人科医が、分娩介助に当たって、子宮頸管裂傷を見落とし、かつ高次の医療機関への転送義務を怠ったなどとして業務上過失致死罪で起訴された事案。いずれの過失も否定し無罪を言い渡した地裁判決

ちなみにこの子宮頸管を縫う時も相当痛いらしく、出産時の時を超えるとも…。

妻はこの出産の時のことを
痛みのオンパレードと称していました。

出産後すぐはお母さんを労いましょう

子供 出産:手術が終わってからの妻。
「もう産んだから大丈夫でしょう!」
なんて考えるのはお父さんだけ。

実はお母さんの痛みのオンパレードは続いています。
そんな時にチカラになれるのは夫であるアナタです。

膨らんだお腹が収縮する痛み『後産』、『後陣痛』

うちの妻が出産後に苦しんだというのが『後産』、『後陣痛』とも呼ばれる、お腹が収縮する時の痛みです。

『後陣痛』とは?
後産は胎盤や臍帯を押し出すために起こる陣痛でしたが、後陣痛は大きく膨らんだ子宮が元の大きさに戻ろうとするために起こる陣痛に似た痛みです。十月十日かけて徐々に大きく膨らみながら赤ちゃんを育んできた子宮は、赤ちゃんが生まれることで急激に収縮をはじめます。何かを外に押し出すための痛みではなく、元の大きさに戻るために起こる収縮に伴う痛みです。子宮が収縮することによって、胎盤がはがれた後の血管も自然な圧迫を受け、止血していきます。子宮の収縮が悪いと多量出血がおきてしまうことがあるため、産後の子宮収縮はとても重要です。
出典:【医師監修】出産後も痛いのが続く!後産と後陣痛・・・はどんな痛み?違いはあるの?

このじわじわとした痛みは5日間ほど続いたそう。
しかも、お腹を揉むなどのケアをしないと、治りも遅くなってしまうのですが、このケアが痛い!!

お腹を揉むのを止めたいと思ったそう…。
そして、この後陣痛に関しては出産の本などに載っていないことが多いので、驚くほど痛かったそうです。

固くならないようにするには血の巡りが大事。
老廃物を除去し、新しい細胞に生まれ変わるためには血行を良くすることが必須なんですね。

ちなみにさきほど紹介したマタニティクリームなんですが、産後も使えます。
「ヘスペリジン」 という成分が配合されていて、じんわり暖まるんですって!
ちょっとお腹のケアをサポートしてもらいたいって思ったら使えるクリームなんで、良かったら使ってみてください。
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おっぱいが張ってどんな体勢でも痛い

出産後3日くらい経つとおっぱいが張ってくるらしいのですが、この時も痛みが!
なんと赤ちゃんは最初うまく吸えないので、どんどん張っていってしまうみたい。

[caption id="attachment_311" align="aligncenter" width="524"]子供 1歳:胸板やばい 画像はイメージです[/caption]

まるでアイアンマンや、ドラゴンボールの胸板のようだって言ってました(苦笑)。
このくらいにガチガチになってしまうと
うつ伏せになっても痛い!
横むいても痛い!!
仰向けになっても痛い!!!

つまりどんな体勢でも痛いみたい。
こちらも柔らかくするために揉むらしいのですが、それも痛い!!
でも、放って置くと手術になる可能性もあるくらいなんだとか。

出産は痛みとの戦いなんですね。

まとめ:痛みのオンパレードが出産

あの痛みが治まったと思ったら次の痛みが出る!みたいな
痛みのお祭りがまさに出産。

その時、お父さんは全く痛みもなく、見ているだけしかできません。
でも、周りを手助けしたり、精神的な支えにはなれるはず。

まずは妻がどんな痛みを伴っているか理解する…というところから始めてみましょうね!]]>

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