未来の先生塾というオンラインサロンで知り合った野中先生から招待を受けて、ランチゼミというものに登壇させていただきました。

テーマは『仕事を100倍おもしろくする方法』。

自分は何をやっているのか?

やってきたことをそのまま語ってくれれば良いということだったので、自分がやってきたことを語りました。

で、その上で教員を目指している学生が多くいるということだったので、教員の仕事は本当にブラックなのか?という問題にも切り込みました。

何があったら教員?何があったら学校?

そんなことを話しを聞きながら考えてもらえるように工夫。

ランチゼミ 講演会スライド のコピー (2)

あなたの関わる学校でこういう人に育てたいという想いはなんだろう?

そして、自分自身はどういう人を育てたいと思っているんだろう?それが重なるところはないのかな??

職にこだわると視野が狭くなる

職にこだわると視野が狭くなるという話もしました。

『先生になりたい!』『大工になりたい!』『声優になりたい!』

いろんななりたいがありますが、なぜその職に就きたいのか?はあまり考えられることはなかったんじゃないかと思います。

職は手段です。自分の理想を叶える手段に過ぎません。

だから、先生になりたいだけじゃなくて、◯◯をやってみたいから、こんな世界になったら良いなと思うから、先生になりたい!と言って欲しい!と伝えました。

ランチゼミ 講演会スライド のコピー (1)

可能性を潰さないようにしたいけども

もしかしたら僕の話はただ耳が痛いだけの話だったかもしれません。

だけど、そのモヤモヤを少しでも晴らして、その結果として先生を選ばないとしても、自分の幸せに繋がるなら良いんじゃないかなって思って話しています。

いろんな人生を経験して、いろいろ考えて、先生を選ぶ人もいるんだと思う。

結果、そうして入った人のほうが途中で投げ出さないんじゃないかなって思うのです。

そう思うと、可能性を潰さないようにしたいけど、大学生という今の時期だからこそ、いっぱい考えてもらいたい!

ぜひ自分に向き合ってほしいなって思います。