茨城県男女参画推進委員会からご依頼を受けて講演をさせていただきました。

男女参画推進委員会は男女の働き方を見直す役割を担っています。ホームページなどはありませんが、主に学習会などの活動をしているようです。

今回のテーマは『女性の社会進出』。

僕の夫婦での取り組みが面白いということで話して欲しいと頼まれました。

今回の講演で気をつけた点

今回は本来、一人で話す予定でしたが、相談をして妻にも出席してもらいました。

これは夫婦というのは協働活動でもあります。

女性の社会進出を考えた時に男一人で講演をするということが何か違和感があったのです。

よく男性が好きなことをやっていると、女性は裏で支え『なければならない』になってしまうようなことがあっては女性の社会進出もクソもないだろうと。

同じ金額で二人で分け合うということで、夫婦で講演することにしました。

相互支援の関係をつくる

どんなことを話そうか…と思ったんですが、結局、二人が行ってきたことで大切だなって思うことをお話させてもらいました。

スライドもなく、オンラインだったので、聞いている人は退屈だったかもしれません。

でも、本当に大切な話はスライドなどではなく、心から伝わるものなんじゃないかと思って、敢えてスライドを作りませんでした。

二人の中では『相互に支え合う関係性』の話になって、お互いがお互いを幸せになるように考えているということが最も大きいポイントなのではないかと伝えました。

今回は夫婦で講演させていただき、ありがとうございました。