笠間市教育委員会から教員支援ネットワークT-KNITと協働で行いたいという依頼があり、講師として出向いていきました。

笠間市教育委員会は僕の教育転換点を作ってくれた組織。2012年の頃にはICTを積極的に取り入れ、今ではコミュニティ・スクールも教育委員会側から積極的に推進しています。今回は第3回目となります。

コミュニティ・スクールの学校運営協議会委員になったものの…、一体何をすればいいの?1年目委員って何かできることがあるの?そんな疑問にお答えする内容です。

今回の裏テーマは『繋がる』です。

人間は『繋がる』ことが前提の生き物

マイクを持ってしゃべるソルティー

今回ははじめまして!の方が多くいらっしゃいました。コミュニティ・スクールの目的を再度話す…ということにもなりますが、改めて、なぜ繋がる必要があるのか?を話させていただきました。

その際、ゴリラの生態系と、人間の生態系の違いを話して、人間は周りの人たちと一緒に子育てをする変わった種族であるということを伝えました。

そうした人間の本能的な繋がりを蘇らせていくのが、コミュニティ・スクールであると。

この話はコミュニティ・スクールは単なるボランティア派遣や、学校の負担軽減のためではなく、地域の人たちに「私達も関係あることなんだ!」って思ってもらう。

もちろん、学校の負担軽減の側面も大いに含んでいますが、最終的には人づくり、地域づくり。

これを忘れてはいけないと強く心に届けられたなと思います。

ワールドカフェのチャレンジ

礼をするソルティー

今回の会では、ワールドカフェにチャレンジ。

今回のテーマは繋がるだったため、いろんな人との出会いや、さまざまな価値観・考え方の人と触れ合ってほしいと思って用意しました。

ファシリテーター不足ということもありましたが、3回連続して参加してくださる方も何名かいらっしゃったので、そんな人達の力も借りながらなんとか形にできたなと思います。

今回は特に良かったのが、終わったあとになかなかみんなが帰ろうとしないで、名刺交換や、話を続けていたこと。まさにこれが『繋がることが大事だよ』ってメッセージが伝わった証拠ではないかなと思いました。

次回の予定

次回は9/29。

次回はいよいよ4回目。最後の回となります!。

最後も感動で終わりを迎えたいと思います!

興味がある方はご連絡ください。