この度、NPO法人 6時の公共様からのご依頼を受け、コミュニティ・スクールに関する研修会の講師として登壇させていただきました

『6時の公共』様は、公共のあり方を根本から問い直し、社会がより良くなるための活動をされている団体です。

今回の研修で特筆すべきは、参加者の顔ぶれが市議会議員や国の省庁、県庁の職員といった行政職員の方が中心であったことです。

この特別な参加者の皆様にCSの重要性を確実に伝えるため、私たちは専門用語を避け、スライドのデザインや文言を全て見直しました。誰にでも伝わる、わかりやすい言葉に置き換え、具体的なイメージを持っていただけるよう工夫を凝らしました。

これは、単なる学校や地域の『点』の活動強化に留まらず、社会全体を動かす『大きな可能性』を秘めていると感じています。影響力を持つキーパーソンが、研修で得た学びをそれぞれの持ち場に持ち帰ってくださることで、『コミュニティ・スクール』の活動が一気に加速し、新しい制度や一般質問に繋がる可能性が高まります。

研修自体も非常に楽しく、熱気に満ちた雰囲気となり、参加者の方から「研修がまるで『パワースポット』のようだ」と嬉しい感想をいただきました。「楽しく学べる研修」は僕の研修の強みの一つです。

社会全体を巻き込み、地域と学校が真に支え合える未来を築くためのヒントが満載の記事です。

ぜひ詳細をご覧ください。