かすみがうら市教育委員会様からのご依頼を受け、かすみがうら市立下稲吉中学校区でのコミュニティ・スクール研修の講師として登壇させていただきました。

昨年度の研修が大変好評だったため、今回は教育委員会の皆さんから「ぜひ同じ内容で」と、『短時間で本質を伝えるパッケージ』での登壇依頼をいただきました。これは、私たちの研修がコミュニティ・スクールの『核』と『実践の次の一歩』を伝えるのに優れているという、信頼の証だと感じています。

今回の研修テーマは『大切にしたいことを何度でも』。

わずか1時間半という時間の中で、コミュニティ・スクールが「なぜ必要で、何なのか」という『本質論』と、学校運営協議会で実践する『熟議』の進め方・活かし方を『ギュッと圧縮』して伝えました。

研修の核となったのは、長めの時間をとった熟議ロールプレイです。

最初は静かだった参加者の皆さんが、議論を深めるにつれて「私たちはこんな子どもたちを育みたい」という熱い想いを共有し、話し合いが『次のステップに繋がる本番』として機能しました。

参加者からは、「短時間で本質的な目的が腑に落ちた」「話し合ったことが無駄にならない確信が持てた」といった高い評価をいただくことができました。

短時間で最大の効果を出すT-KNITの研修パッケージと、熱意ある下稲吉中学校区での実践の様子について、詳細をまとめた記事をぜひご覧ください。