かすみがうら市教育委員会様からのご依頼を受け、かすみがうら市立千代田義務教育学校にて研修の講師を登壇させていただきました。

今回の研修テーマは、『学校に人が集まるためには、どのようにしたらよいのだろうか』です。

統合という歴史の中で、最も重要な『関わり』という視点が抜け落ちてしまい、連携活動が『ゼロからのスタート』に近い状態になってしまったという課題に対し、私たちは新しいつながりのカタチを提案しました。

それが、『地縁』や『血縁』ではなく、共通の『志』や目的意識で集まる『志縁(しえん)』です。

研修では、参加者の皆様に「どんな子どもたちに育ってほしいか」という理想像と、具体的な行動を考えていただきました。この『想いを公にすること』こそが、熱意ある人々を自然と集め、強力な『志縁』によるコミュニティを築く鍵となります。

参加者の皆様には、この『志縁』の重要性を理解していただくことができ、今後の活動を大きく発展させる『次への一歩』に繋がったと確信しています。

学校に地域の人を巻き込みたいと考えている方、コミュニティ・スクールの活動に行き詰まりを感じている全ての方に、具体的な解決のヒントとなる記事です。ぜひ詳細をご覧ください。