大人が「良いんじゃないか」って言えばそれで子どもは勇気を持てる

どうも、ソルティです。

今回は大人が「いいんじゃないか」って言えば子供は実行する勇気を持つ。

今回はそんなお話をしてみようと思います。

夢を持つ子どもたちとラジオで話した

実はですね。

自分がやっているWEBラジオがあるんですが、ゲストとして女子高生と二人の女子大生とお話をする機会がありました。

本当にウハウハする瞬間だったんですけど(ゲス顔)

今、その子達は高校に行きながら、大学に行きながら…

つまり、学業をやりながら起業をしたっていう子たちで、「是非ともお話を聞いてみたいなあ」と思ってゲストにお呼びしたんです。

実際にお話してやっぱりこの子達は本当にやりたいことに向かえてるんだろうって感じられました。

目がですね、キラキラしてたりとか…、もう本当に楽しそうなんですよね。

これが自分の生きる道なんだ!っていうのが雰囲気で感じられるんです。

もう、満員電車の中で「なんで会社に行かなきゃいけないんだろう」って感じてる大人たちよりもエネルギーがあって、こういう子達が今、育ってきてるっていう実感が僕の中に生まれました。

これからの日本は本当に楽しみだなって感じられるようになりました。

僕が高校の時していた学校の勉強は今、役立ってない

僕が高校生の時、何をやってたかって言うと、ただ単純に勉強を頑張っていただけなんですよね。

国語、算数、理科、社会、英語…

通信制の学校だったのでそんなに学校に行かなくて良かったんです。

自分は記憶障害っていうのがあって、うまく学校に行けなかったことがあったので、その時の自分は本当に頑張ったは頑張った。

でも、赤点はスレスレで、これから何していいのか分からなくて、本当にやりたいことって何なのか?なんて考えたことすらない状態で、一生懸命勉強だけしてたんですね。

逆に通信制だったので全く年代の違う大人と話をして、仕事のあり方とか、余暇の過ごし方。

こんなことを学ばせてもらったりしていました。

僕はフリーランスとして働いていますけど、こんな話の方が実際、参考になっています。

「こうやって充実して過ごすんだぞ」って教えてくれる人っていないんですよ。

もちろん、同年代のお友達でも楽しい時間は過ごせたと思うんですけど、年代が上の人と接すると、メリハリがあったんですよね。

働く時は働き

休む時は休む。

こういう姿や背中を僕は見て育ったわけです。

これ、本当に大きな学びだなって思っています。

実際、国語・算数・理科・社会・英語をやりましたけど、今では全く覚えてなくて…あの時間は何だったの?って気しかしないんですよ。

それよりも余暇の過ごし方や、大人がどんな風に過ごしてるかっていうことのほうがよっぽどためになったって感じます。

親の「よく考えなさい」は子どもの夢を潰す

まあ、全然勉強できなかった僕ですけど、卒業した時にやってみたいことってのが生まれました。

それはパソコンを極めるのか?

それとも声優になって声を出すお仕事か?

2つの道ができたわけなんですが…

パソコンの方は歓迎されましたが、声優の方は残念ながら歓迎されませんでした。

「そんなこと言って…もうちょっとまともな道に行って欲しい」とか「考え直して欲しい」とか親から言われました。

そうした時にですね…、「挑戦すらしていないのに分からないじゃないか」ってすごく反発した気持ちを覚えています。

この時に周りの大人が「いいね。ひとまずやってみたらどうかな」って言ってくれたら、多分また違った道を歩んでいたんじゃないかなって思います。

今回高校・大学生の方たちがどうして起業に行き着いたのか?って言うと、やっぱり周りの大人が「いいんじゃないか?」って言ってくれたからだって言ってたんですね。

実際、僕が子供がいて親という立場で「いいんじゃないか」って言うのはものすごく勇気がいります。

どこ間違えてるか分かってるし、このまんまじゃうまくいかないなんていうことも肌で感じられるんです。

けど、子どもとしてはやりたい。試してみたいって言ってることが大事。

これってものすごく成長できるタイミングなんですよね。

この大人こそが「いいんじゃないか」、「どうしたらできるかな」って言える勇気。

そして目かけ、心を配って、手は出さない。

これ本当に大事だなーって思います。

子ども自身も本気で夢を叶えたいって姿を行動で見せると加速する

そして大人が任せるという気持ちを持ちつつ、子ども自身が本気でやりたいんだっていうのを言葉だけじゃなくて行動でも見せ続けてくれること。

この二つがマッチングした時にこそ夢は叶って行くんだなって感じます。

子供は子供で本気で何かをやりたい、充実した人生を生きたいと思っていろいろ考えながら進んでます

大人としては「信用できない」、「まあ 無理でしょう」とか言いたいことはたくさんあるんだけれども、それはちょっと我慢して「まあ良いじゃないか。やってみたらどうだ」と言う。

それだけで勇気を持って学び続けて成功への道をスモールステップで登っていくことができる

これが本当の成功するためには大事なことなんだなって今回、ウェブラジオを通して僕が学ばせていただきました。

親としてはものすごく難しい決断でもあるんですけど、この「いいんじゃないか」と言える勇気を大人がまず 持つ。これが子どもを成長させる大きな鍵になる。

そう感じた今日この頃でした。

幸せな先生から子供たちへの循環を作るオンラインサロン『ティーチャーズアソシア』
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