仕事辛くない?解決するには志を見つけよう

この間、とってもいい学びの時間をいただきました。

それが「志(こころざし)」を考えるというセミナーです。

私の名前にも志って付いている以上、名前負けしないようにちゃーんと考えておきたかったんです。
皆さんの心には志はありますか?

志ってなんだろう?

志ってなんだ?
さて、「志ってなんですか?」と聞かれた時、なんて答えるだろう?

目標?目的?達成しなければならないこと?心に秘めている野望?夢?

色んな解釈があると思いますが、
『自分がやりたいこと』なんじゃないかと思うわけです。

単なるやりたいことじゃなくて、何を言われても絶対にやりたいこと

さっき、自分がやりたいことと書きましたが、人ってやりたいことってたくさんあるハズです。

私だってゲームやりたいですし(笑)

ただ、他の人にやめたほうがいいよとか言われて、「じゃあ、やめよう」と思うなら、志ではなく、単なるやりたいことです。

それでも「やりたい!やらなければならない!」と思えるものが志なのではないでしょうか。

志はどんどん進化していくもの

志はきっと誰でも持っていると思います。

小学生の時には「サッカーがうまくなりたい」かもしれません。それも立派な志です。

それが中学生の時には「エースとして活躍したい」に変わっているかもしれません。それも立派な志です。

もしかしたら、社会人になってサッカーチームの一員になって、「J1優勝を目指す!」と言っているかもしれません。

そして、サッカーを引退したら「サッカーを教えることで世界中の子供たちが誰でもサッカーを通じて仲良くなれる世界にする」という夢に変わっているかもしれません。

このように志はどんどん進化をしていくものなのです。

ちなみに私の志は・・・
  • 「テレビゲームをもっとやりたい」→
  • 「いろんな機械を触ってみたい」→
  • 「ホームページを作りたい」→
  • 「パソコンをうまく扱えるようになりたい」→
  • 「プログラミングをもっと極めたい」→
  • 「パソコンをもっと上手に教えられるようになりたい」→
  • 「パソコンができないと困っている人が、自分自身でできると感じてもらえるようにしたい」→
  • 「やりたいと思ったことをパソコン(特にブログ)を通じて手助けし、やりたいことの先にいる人にまで喜んでもらえるように助けていきたい」

    と変わってきています。

    進化すると文字数も増えるんですね(笑)

    志は比較ができない

    志は誰でも持っていいし、比較ができないものです。

    例えば、「水戸で一番大きいラーメン屋を開く!」という志と、「日本一話し上手な美容師になる!」という志はどちらが素晴らしいでしょうか?

    水戸か、日本かの規模の違いはあるかもしれませんが、どちらが素晴らしくて、どちらが大きいか、どちらが高いかなんて分からないのです。

    志は比べても仕方ないし、個人的なものであると言えます。

    現在の社会で「志」を持った人はどれだけいるのだろうか?

    仕事が辛くないですか?
    このような志を持っている人って、今の社会の中でどれだけいるのだろう?

    昔の私のように、ただお金をもらって仕事している。そんな思いをしている人って、まだたくさんいるんだろうなって感じます。

    昔は私も同じでした。

    電車で「あぁ、今日も仕事か…」って思ったり、日曜日の夕方になると憂鬱になったり…。

    生きているのに死んでないですか?

    「会社に行くのがツライ」と思って会社に行ってないですか?
    「仕事、面倒くさいなぁ」と思いながら仕事していないですか?

    昔、私はさっきの両方を思いながら仕事していました。

    会社には本当に申し訳ないですけど、げっそりしながら朝から深夜まで働き、「早く終われ〜」と思いながら仕事をしていました。

    でも、これって100%最高の仕事ができているとは思えないですよね。

    ぶっちゃけ全能力の10%も出てたか分かりません。マジになって仕事に向き合ってなかったので、楽しくなかったのですね。


    まさに生きているのに死んでるマンです。

    休みが来たら「\やったー!休みだー!/」と、何をするのでもなく寝て過ごすだけ。もしくはゲーム。

    これを定年になるまで続ける……。私にはこの世が地獄に思えたんです。

    家のパソコンは好きなのに、会社のパソコンは嫌いって思ってました。

    でも、やりたいことをやって、人に必要だって認められるできごとがあって
    やり続ける!諦めない!と決めてから世界が変わってきました。

    今では自分の能力だけで人の役に立っていると実感できているし、私が人に対して教えるなんてことも多くなりました。

    自分には何もないと思っていたけど、自分が持っている可能性に気付けたんです。

    そうしたら同じ世界なのに世界が変わりました。

    もし、みんなが本気で能力を発揮したら、すごい世の中になる。

    そして、そんな人たちが支えあったら間違いなく世界が変わる。

    そんな風に思っています。

    自分自身と向き合う時間を作って、人生を歩んで欲しい

    志を見つけるには自分自身と対話しよう
    何のためにこの世に生まれて、どのようなことをして生きていきたいかなんて、ものすごい時間をかけて自分と対話しなければ分からないもんです。

    だから何歳になっても、常に自分と対話して「心が楽しいか、ワクワクしてるか」って聞いてみて欲しい。

    会社員の方に伝えたいこと

    会社員の方は何か勘違いをしている方も多いのですが、会社では自由なことはできないと思っている方がいます。

    でも、そのように思っているのは自分で、「言っても無駄だろう」とフタをしてしまっているのだと思います。

    会社であっても自分のやりたいことを実現している方はいます。

    むしろお金は会社が出してくれているので、好きなことしながらしっかりとした生活基盤を築けるのは会社員の良いところだと思います。(そういう会社じゃないところもたまーにありますが…)

    自分のやりたいことと、会社の利益が直結していれば、どんな会社でもGoサインを出してくれるハズです。

    相手を変えるのは難しいですが、まず自分が変わって動き出すということをしなければ何も変わりません。

    学生の方に伝えたいこと

    これから社会に出ていく方もいると思いますが、自分と本当に対話して何が好きなのかをトコトン突き詰めて、試して、遊び倒して欲しいと思います。

    学生は特に一番時間がある時で、吸収も早いので、やりたいと思ったらドンドンチャレンジして、アルバイトして、自分を表現していって欲しい。

    会社に入る時は、福利厚生や、給与よりも
    「自分のやりたいことがここでは活かせるだろうか」
    「自分のやりたいことができるだろうか」

    と考えながら、会社の理念と照らし合わせていくと失敗しない就職ができると思います。

    その会社の理念と照らし合わせる時に、自分は何が好きなのかが分かっていなければ、軸がブレてしまって見えてきません。

    だから、どんどん自分のやりたいことをやって、自分と対話して欲しいと思います。

    フリーランスとして起業する方、している方に伝えたいこと

    中途半端な覚悟で起業すると痛い目みます。

    起業することで何を成し遂げたいのか…。ここが抜けていると、いざという時に諦めてしまいます。

    自分の志が見えていると何があっても諦めない心ができあがります。まだ見えてない方は志を見つけることを始めたほうが良いと思います。

    私は人脈も、仕事も、知識もない状態で起業しましたが、志だけはありました。

    だから、今、ものすごく楽しいし、何とか生活できています。

    広告とかで会社員とフリーランスの給与を見せつける誇大広告がありますが、あーいうのに騙されちゃいけません。

    仕事自分でとってくるか、依頼されたりしなきゃお金にならないんですから、フリーランスは結構大変ですよ。

    好きな仕事についても大変なのは変わらない。大事なのは自分の心だ

    • 志は他人に何を言われてもやりたいこと
    • 志は進化する
    • 志は人によって違う
    • 志は比べられるものではない
    • 志はやりたいことを突き詰めた先に見えてくる

    志は本当に重要なものだと思っています。

    人生を楽しく生きるためにも、自分自身の志をぜひ見つけてみてくださいね。

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