ソルティーのプロフィール「先生と子供が共に心から笑顔で接する時間を増やしたい!」

学校で話すソルティー

みんなの小さなできるを集めて、大きなできるにしていきたい

自分の本当にやりたいことに向かえているのかを悩み始めた

順風満帆になっていた自分ですが、年数を重ねるごとに疑問も増えてきました。

確かに収入も増えました。時間も増えました。家族もできました。仲間もできました。

でも、先生は依然として困ったまま

コミュニティ・スクールでちょっとしたアドバイスをする立場にはなったけど、ちょっとくらいアドバイスや、支援の手を差し伸べても学校は変わらない。

学校運営協議会

さらに依然とやっていることは変わらないのにプログラミング教育や、道徳など難しいジャンルも出てきました。先生たちは古い取り組みを捨てず、新しい取り組みは増えて、どんどん負担が膨れ上がっている。

そして、先生を助けたい!って思っていた僕は周りからは「ブログの人」って思われている。

光栄だけど、やっぱり家族と生活をするためにお金が必要で、ブログを教えるということがメインになっている自分がいました。

「ガムシャラに走ってきたけど、これで良かったのかな?」

そこに起こったのがコロナウイルスによるパンデミック。

学校を壊した存在、コロナウイルス

この世界的大流行を食い止めるには『医療』『学校』『交通機関』をストップしないといけないと言われています。

つまり人と会ってはいけない。

そのため、今までオフラインでの教育が多かった学校のほとんどが取り残されることになり、教育者も保護者も日本中で阿鼻叫喚となりました。

「いつ登校をさせればいいの?」

「教育は自宅で親が。課題は出します」

「オンライン学習を準備できる環境じゃない」

「9月から入学させる?させない?」

いろんな議論が交わされました。

緊急事態だからこそ話す

今までの学校の仕組み、あんなに毎日追われて大変だったのに一気に全部ストップ。

でも、時間ができたとしても何をして良いのか?どのように動いて良いのか?様子を伺っている学校や、先生ばかりでした。

何かしたいのに何もできずがんじがらめになっているのだと。

出口の見えない迷路

コロナウイルスがだんだん収まって、分散登校が始まっても「密にならないようにしよう」というキーワードは抜けません。

その言葉どおり登校させるのみで、子供たちの対話もなく、先生の講義を聞くだけ。

子供の声を聞いて、日本の教育をもう一度考えたいと火がつく

さすがに「本当にこれで良いのか?」と思って学校から帰った子供に聞いてハッとさせられました。

「学校お疲れ様。今、学校ってどんな感じ?」

「うーん、つまらないよ。じっと座っていれば良いんだもん。先生が喋って僕たちは聞く。あ、面白いことはあるよ!休み時間!」

「なんで休み時間が面白いの?」

「みんなと会えるから!みんな休み時間のために学校に行くって感じかなぁ」

つまらなそうにしている我が子

これが今の日本の教育かと感じました。

これじゃ公園と変わらない。

もちろん、コロナウイルスの影響も考えたりしなくちゃいけないし、学校でいろいろやらなきゃいけないことがあるのも分かります。

でも、届けたいと思っている子供たちが置き去りにされて、大人たちが決めた都合良いルールで子供が動かされている。

誰かが敷いたレールでしか動けない

先生も自分のやりたいと思った教育ができていない。子供たちも幸せを感じていない。

これって本当にみんなにとって幸せなの??

なんとかしたい。でも、そんな自分も教育に手助けできていない。

ブログを教えている自分がいる。お金のために働いている自分がいる。

自分はここからどうする?どう考える??

今の自分は自分らしく生きているのか?